2008年04月02日

クラブ運営用テンプレート

みなさん、こんにちは。
元クラブアドバイザーのきくちです。

ちなみに新しいアドバイザー2名は、昨日無事に辞令交付式を終え、
業務に励んでおります。
名前は「てつ」と「けんた」です。

明日から県内に3人でご挨拶にまわります。
宜しくお願いします。

本日は、新年度を迎えた記念、お奨めHP紹介です。

今日ご紹介は NPOプラスさんです。

http://www.npoplus.jp/tabid/72/Default.aspx

クラブで使えそうな、WORD、EXCELのテンプレートを
たくさんダウンロードできます。
(予算書やスケジュール表、名刺までさまざまです)

そのまま使うもよし、参考にアレンジしてみるもよしです。

やっと諸般の事情から開放されましたので、これからは不定期に
頻度高く更新をしていければと思っております。

今後とも、宜しくお願いします。

※諸般の事情(?)で、県体協のきくちのメールはそのまま使って
います。
ご連絡もこれまでどおりでお願いします。

きくちひろと
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posted by いわてのクラブのアドバイザー at 14:27| 岩手 晴れ| Comment(1) | TrackBack(3) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

ご無沙汰しております

これをちょっとチェックされていた皆様。
本当にすみませんでした。
全く更新を怠っておりました。

年度末の報告書の嵐が終わり、やっと書き込みをさせて頂きます。

本日は、まずご報告から。

私は本日をもって、岩手県体協の育成アドバイザーを退任します。

といっても、明日も体協に来ますし、このブログはそのまま続きますし、
一緒にこれからも県内のクラブの皆様と関わりを持ち続けていきたいと
考えております。

明日、新しい2名のアドバイザーが入ってきます。
私が入った日の前日以来の、アドバイザー常勤2名体制です。

非常勤1名体制からの脱却ですので、ぜひご期待をいただければと思います。
また、引き続き、皆様の地域にお邪魔しながら、事業を進めていきたいと
考えておりますので、宜しくお願いいたします。

クラブアドバイザー
きくちひろと
(4月1日からは、「クラブ育成委員」のきくちひろとになります)
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posted by いわてのクラブのアドバイザー at 17:07| 岩手 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

団体の強み、弱みって?

みなさん、こんにちは。
世間では、ハンドボールの話題がすごくでてますね。
実際に、日本のトップの試合を観ると、スピード感と迫力がすごくて、
魅せられるスポーツです。ぜひ一度、観にいったはいかがでしょうか。

それにしても、中東の3カ国の選手たち。
選手が悪いわけではないのに、スポーツの政治的な背景によってボイコット。
オリンピックへの夢が自分とは関係ないところで、なくなってしまうという
のは、やっぱりいけないことだと思います。
日本のライバルが減ったとか、中東の笛に関係なく、そこにはがんばっている
選手たちがいて、それぞれの思いがあったのだということを忘れてはいけない
ような気がしました。

ということで脱線しましたが、昨日のふりのとおり、今日は強み、弱みについて。
ここで考える観点の1つとして
 「顕在的」、「潜在的」
があります。
顕在的とは、今見えていることであったり、認識していること。
つまり優秀な指導者がいるとか、マネジャーがしっかりしてるとか。

そしてもう1つ潜在的。
潜在的とは、何かしらの条件によって発せられる強み。
ピンチのとき強いとか、災害のときにはすぐボランティアが集められるとか
指導者ではないけど、クラブの関係者全員集まったら、家が一軒建てれる
プロ集団だったとか、ですね。

クラブの強み、弱みを判断するときに、顕在的なものをリストアップすること
がまずは必要だと思うのですが、さらにクラブを拡大しよう、売り込もうと
いうときは、いろんな状況のクラブを想定してみて、その中でどのくらい
パワーを発揮できるか、とかクラブが本来持っている能力を考えてみると
よいかもしれません。

まずは、自分たちのクラブがどれだけすばらしいか、これをクラブのメンバー
全員で、時間を取って考えてみてはいかがでしょうか。

  クラブアドバイザー  きくちひろと
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posted by いわてのクラブのアドバイザー at 08:13| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

そもそも協働とは

みなさん、こんにちは。

昨日は、県北のクラブさんにおじゃましてまいりました。
今月は、育成クラブさん全部におじゃましたいと思いますので、
よろしくおねがいします。

今日の話題は、ずばり「協働」です。
このブログでも、「協働」の言葉はたくさん出てきます。
もう一度、協働の意味を確認できればと思います。

「協働」とは?
協働とは「共通の問題意識を持つ領域において、それぞれが個別に活動する
よりも高い成果を上げるために、お互いの特性を認識し、尊重しあいながら、
対等な立場のもとに協力しあう関係」
と岩手県では定義しています。

ちなみに北上市の協働推進条例では、
市民公益活動団体、地域コミュニティ団体、企業及び市(以下「各主体」と
いう。)が活動するうえで、それぞれ共通の目的意識を持って公共の課題を
解決するために、自主性を持つ対等な立場のもとで、それぞれが持つ能力
(得意分野の技術、労力、資金等をいう。)を持ち寄り、相乗効果をあげ
ながら、力を合わせて取り組むことをいう。
と定義しています。

つまりは、お互いの強みをかけあわせて、よりよい街をつくりましょうと
いうことですね。

この原則こそが大切で、ではお互いの強み、弱みをかけあわせるためには、
どうすればよいのかがカギになってくるのです。

そのまずはじめは、自分たちの団体がどんな強み、弱みがあるかを知ること
からだと考えます。それがわからないとどんなパートナーの組み方がよいかも
検討できないと思います。

このブログでもSWOT分析を昔ご紹介をさせていただいたのですが、
次の書き込みでは、強み、弱みの判断について、ご紹介をさせて頂きたい
と思います。

  クラブアドバイザー  きくちひろと
posted by いわてのクラブのアドバイザー at 17:29| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

子どものスポーツ

みなさん、こんにちは。

今日は花園で高校ラグビーの決勝戦。
今年は、島根の江の川が県予選なしでの花園出場。また、様々な県で、
地区予選での実力格差の問題など、さまざまな話題がありました。

ラグビーは15人で行うスポーツ。
少子高齢化の中では、他の競技に比べ、チーム編成もイチバン難しいスポーツ
の1つだと思います。
また、ラグビーのボディコンタクトの多さから、取り組む学校も少なく
なってきているのが現状です。

そして、今ラグビーを行っている子どもの多くの理由は「親がやっていた」
「兄弟がやっていた」というもの・・・。

ラグビー人口はこのままでは、負のスパイラルで、どんどん落ち込んで
いくことが予想されます。

現在の世界のラグビーは、特にワールドカップではイングランドが2大会
連続での決勝進出と、南半球勢を抑えて、力を発揮しています。

イングランドも20年近く前、ラグビー人口の減少が進んだ時期があった
みたいです。
その際に、協会が行った取り組みの1つが「女子ラグビー」の普及。

このときにラグビーのすばらしさを知った女性が、自分の子どもをラグビーに
向かわせたことが、ラグビー人口を増やす1つのきっかけとなったという
ことです。

子ども達がスポーツを行うことの1つの理由に、家族がスポーツをしている
があります。
子どもの体力低下と家族コミュニケーション不足、そしてメタボ増加と
すべて別個で考えるのではなく、一緒に解決する手段として、スポーツがあって
その相乗効果が実は、今の社会の課題を解決する重要な手法になるのでは、
と考える今年1年であります。

  クラブアドバイザー  きくちひろと
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posted by いわてのクラブのアドバイザー at 09:12| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

サッカー王国の岩手県

みなさん、こんにちは。
今日は、高校サッカーの準々決勝ですね。
今日勝てば、岩手県勢が3年連続の国立進出。
遠野高校には、ぜひがんばってもらいたいものです。

この高校サッカーは、ユースチームが入っていないので厳密なことは、
言えませんが、岩手県は全国でも有数の力を持っています。

<過去5年間の高校サッカーベスト8のチーム>
各年度の高校サッカーのベスト8

2003年度
青森山田(青森)
市立船橋(千葉)
武南(埼玉)
岐阜工(岐阜)
滝川第二(兵庫)
初芝橋本(和歌山)
筑陽学園(福岡)
国見(長崎)

2004年度
盛岡商(岩手)
前橋商(群馬)
市立船橋(千葉)
星稜(石川)
多々良学園(山口)
国見(長崎)
鵬翔(宮崎)
鹿児島実業(鹿児島)

2005年度
遠野(岩手)
鹿島学園(茨城)
野洲(滋賀)
大阪朝鮮(大阪)
滝川第二(兵庫)
広島観音(広島)
多々良学園(山口)
鹿児島実業(鹿児島)

2006年度
盛岡商(岩手)
八千代(千葉)
静岡学園(静岡)
星稜(石川)
丸岡(福井)
作陽 (岡山)
広島皆実(広島)
神村学園(鹿児島)

2007年度
遠野(岩手)
流通経済大柏(千葉)
三鷹(東京)
藤枝東(静岡)
津工業(三重)
広島皆実(広島)
高川学園(山口)
東福岡(福岡)

過去5年間のベスト8
 岩手 4回
 千葉 4回
 広島 3回
 山口 3回
 鹿児島3回

このように、高校でのサッカーの実力は全国でもトップクラスの岩手県。
スポーツ少年団、クラブチーム、部活動など、ジュニアのスポーツ育成の
がんばりがこのような結果を生んでいることと思います。

雪国のハンデを克服し、粘り強い県民性を活かしたサッカーを今日の
遠野高校にも期待したいものです。

  クラブアドバイザー きくちひろと
posted by いわてのクラブのアドバイザー at 10:37| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

再出発

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年、一発目の書き込みがこの題名であるのは、ご存知かと思いますが、
私の相棒であり、先輩であり、後輩であったいとう君が12月をもって、
退職をしました。
彼は、次は、地元密着のプロ野球球団での職員というステップアップの
道に進むそうです。

ということで、いわてのクラブアドバイザーは、
今年度当初 常勤2名 →8月 常勤1名非常勤1名 →1月非常勤1名
と劇的に人数が減っております。

しかし、クラブ育成アドバイザーのミッションはかわっていないです。
今年も、地域に必要なクラブ、地域に新しい笑顔が創れるクラブづくりを
目標にがんばっていきたいと思います。

年末は、そんなこんなでばたばたしていて、更新もできませんでしたが、
これからは、このブログは「菊池広人責任編集」でお届けする所存であり
ますので、これからもご覧いただければと思います。

まずは、全力疾走の2008年。
みんなで、いっしょに地域をもりあげましょう。

 クラブアドバイザー  きくちひろと
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posted by いわてのクラブのアドバイザー at 11:48| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

昨日の会議

みなさん、こんにちは。

今週は、忘年会シーズン真っ盛り!!
忘年会ではなく、来年にむかって「望年会」にたくさん参加しています。

昨日は、岩手県の中間支援NPOのネットワーク会議に参加してきました。

この会議で、県の事業を評価して、協働手法への転換をはかるとりくみを
民間から行える仕組みについての情報提供がありました。
まだ、これから制度設計というところなのですが、この事業を活かすと様々な
分野で、官民協働での事業が増えることが期待されます。

例えば、競技スポーツ振興を目的とした事業についても、民間で適切な評価をして、
それが目的を果たしているか、その費用対効果がでているか、そして協働型事業に
すべきかを、県担当課といっしょに議論できるのです。

これから、スポーツ行政は、行財政改革の中でターゲットとなる項目の1つかと
思います。
クラブの声がダイレクトに政策に反映させられるチャンスもできるかもしれません。

ちょっとだけ、どきどきした会議でした。

  クラブアドバイザー  きくちひろと
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2007年12月19日

同窓会

みなさん、こんにちは。

今日は、北上市でこれまでの高齢者対象のスポーツプログラムの同窓会&運動会
が開催されます。

みんな、意気込んで参加するこの大会。
高齢者の運動教室が北上では、各公民館を中心に、参加者の皆さんによる
自主的な継続プログラムが続いています。
市がまいた種を、体協&NPOが多く苦なるまで育て、地区ごとの体指さんが
一緒に伸ばしていく。公民館活動とのリンクで地域密着型のよい事業となって
います。

これも総合型地域スポーツクラブのよい事例かなとも思います。
うまく公民館さんが中心に、まちづくりといっしょにできると効果的かなと
感じています。

ただ、「総合型地域スポーツクラブ」だと荷が重くなってしまうこともあると
思いますので、できることからこつこつと、そしてクラブの門戸は常にあけておく、
みんなで新しいものをすこしづつ、つなげていく。

実は、総合型地域スポーツクラブの卵って、県内にはたくさんあるのかも
しれません。


  クラブアドバイザー  きくちひろと
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posted by いわてのクラブのアドバイザー at 07:54| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

高校生のアイディア

みなさん、こんにちは。
昨日はNPOの中間支援組織の忘年会。企業、NPO、行政の協働について
すごく熱く話してきました。
潜在的なニーズの顕在化。これがキーワードになると改めて感じました。

ちょっと古い話。

土曜日に、岩泉でスポーツフォーラムを開催していきました。

内容は「フィジカルトレーニング」
そして目的は、
「みんなで資源を出し合い、整理し、特定の課題を解決するために考え、
 そして行動に起こす、楽しさを可能性を探ろう」
というなんとも長いものとおきました。

流れ的には
 1.からだの仕組みの紹介
    受容器 → 神経 → 運動器
    感じる → 判断 → 実行
   のスピードと正確性
 2.トレーニングとは
    みなさんおなじみの「トレーニングの5原則」
 3.腕立て伏せも目的によってやり方がかわる
    意識と目的にあったトレーニングを
 4.股関節・肩甲骨のウォーミングアップ
 5.2人組でのコーディネーショントレーニング
 6.バランス(かかと歩き)
 7.変形ダッシュ
 8.ラダートレーニング
 9.ボールを使ったコーディネーション
10.グリットでのスピードトレーニング

など盛りだくさんでした。

そして最後のワークショップでは、個人で知っているトレーニング方法を列記し、
みんなで今日の振り返りをしたあとに、バスケットボールのメニューを作成、
4グループごとに発表をしました。

このみんなのアイディアを整理し、課題解決する。
このことは、トレーニングだけではなく、スポーツ環境の創造も同様です。
みんなが「何ができるか」そして「どんな課題があるか」を判断し、
課題に対してみんなでアプローチを考える、そんな可能性を十分に感じて
いただけたと思います。

特に、高校生は積極的にワークショップにも参加してくれ、非常によかったと
思います。
(高校生はそのあと自主的に1時間近く残って、質問タイムをしていました。)

非常によい企画となり、ぜひまたうかがわせて頂きたいと思います。

  クラブアドバイザー  きくちひろと 
タグ:きくちの番
posted by いわてのクラブのアドバイザー at 07:50| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | きくちの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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